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英文学コースからのお知らせ Information

皆本 智美(教授)
2020.07.15 Wednesday

【主な研究領域】Jane Austen、Brontë姉妹など19世紀前半のイギリス女性作家

【その他の関心領域】イギリス小説、19世紀の英仏女性作家比較、英日女性作家比較

【卒論指導の範囲】イギリス文学・文化に関わる事象のうち対応できるもの(たとえばイギリス文学の翻訳・翻案など)

山内 功一郎(教授)
2020.07.15 Wednesday

【主な研究領域】Ezra Pound以降のアメリカ現代詩

【その他の関心領域】Walt Whitman、Emily Dickinson、カリフォルニアの詩と文化、日米の詩の交流

【卒論指導の範囲】アメリカ詩全般、ビート・ジェネレーション、文学批評理論

渡辺 愛子 (教授)
2017.10.31 Tuesday

専門は「現代イギリス地域研究」で,ディシプリン横断的なアプローチをめざしています。最近の大学院担当科目では,近年注目を集めているミドルブラウ研究を扱っています。個人的な関心は,戦間期に刊行された新聞上の連載小説の社会的役割について。また,文学や作家を現代史や思想史というコンテクストにおいて再考したり,文学(作品)と文化理論との関連を考察しています。

Stephen RYAN (教授)
2017.10.31 Tuesday

My research comes within the fields of second language acquisition and second/foreign language education. In particular, I am interested in the psychology of foreign language learning. This is a growing field of study, which investigates questions of why some individuals learn languages at a different pace and to a different level to others. Research in this area looks at a range of individual characteristics, such as personality, aptitude, beliefs and considers how these can shape approaches to learning a foreign language. It is a highly practical field, attracting considerable attention and interest from experienced teachers who are looking to develop a better understanding of their own classrooms and teaching. Other current research projects include an investigation of the role of the arts in language education, a study of lifelong language learners, and research into the applications of Content Language Integrated Learning (CLIL) and English as Medium of Instruction (EMI) within the Japanese educational context.

堀内 正規 (教授)
2017.10.31 Tuesday

専門領域は,いわゆる<アメリカン・ルネッサンス>と呼ばれることもある,19世紀中葉のアメリカ文学です。過去の研究歴から言えば,中心となるのはHerman Melville とRalph Waldo Emersonで,同時代に全く対照的とも言える世界観を提示したこの二人の書き手,その両極を往き来する点に,研究者としての私の特徴があります。Nathaniel Hawthorne や,Emily Dickinson についても論文を書いています。この時代の文学に限らず、20世紀のアメリカ文学や文化にも強い関心があります。

Tania HOSSAIN (教授)
2017.10.31 Tuesday

My research interests include language rights, language policy, bilingualism and bilingual education and critical multicultural approaches to education. I have published several books and over 25 articles and chapters in these areas. My seminar examines English language issues at societal and global levels. It discusses the historical context of the global development of English, status of English as a first and second language, and issues involving English that are currently developing in and across diverse societies. My seminar will help students to understand the educational systems, successes, and problems of different countries. It also shows how education creates inequalities in society. One global issue is the policy prescription that guides the delivery of education in school systems in developing nations.

冬木 ひろみ (教授)
2017.10.31 Tuesday

16,17世紀のイギリス演劇,特にWilliam Shakespeareを中心とするエリザベス朝演劇を研究しています。時代と舞台への考察を常に行いながら深く劇作品のテキストを読み,世界でも例を見ない演劇の黄金期を,今現在を生きる者の視点と感性で深く掘り下げてゆくことをモッ卜―としています。演劇博物館COEでの成果も生かして,新たなシェイクスピア批評を開拓するとともに,大学院生の論文・発表の支援を精一杯してゆきたいと思っています。

平埜 雅久 (教授)
2017.10.31 Tuesday

言語学(音韻論、形態論、統語論、社会言語学)、(実験)音声学、コンピューター言語学、英語教育をカバーします。ただし、この10年間の主たる関心事はひとえに英語教育にあります。英語が外国語環境にある日本社会にたいする効果的な英語学習指導法を模索しています。英語は国際社会で広く使用されている言語で、日本人にとっても重要な言語ですが、コミュニケーション力を中心に置いた昨今の英語教育政策は日本人にとって必ずしも実用的であるとは言えないし、成果は上がっていないように思います。それどころか、以前日本人が得意としていた英語の読解力や文法力はコミュニケーション力を中心に据えた英語教育政策の推進に対して反比例的に低下傾向にあります。TOEFLやTOEICその他国際基準となっているテストでの日本人の平均スコアと日本と同じような言語環境にある中国や韓国のそれと比較してみるとわかります。こうした状況の中で、日本人の英語力を向上させる学習指導方法として、語彙力の形成とそれを支えるレベル別多読方法の効用に関して帰納的に研究を続けています。

栩木 伸明 (教授)
2017.10.31 Tuesday

アイルランド文学・文化を研究しています。主な研究対象は,W. B. Yeatsおよびそれ以降の現代詩(Seamus Heaney,Ciaran Carsonなど)。また,William Trevor,Colm Tóibínをはじめとする小説や,現代文化のなかの口承文化・伝統音楽などにも深い関心があります。

都甲 幸治 (教授)
2017.10.31 Tuesday

専門は現代アメリカ文学・文化です。主に1970年代以降を扱っています。研究している作家はDon DeLilloですが,Raymond Carver,Richard Brautigan,Margaret Atwoodなどにも興味があります。著書に『21世紀の世界文学30冊を読む』(新潮社), 『偽アメリカ文学の誕生』(水声社), 訳書にCharles Bukowski『勝手に生きろ!』(河出文庫),Don DeLillo『天使エスメラルダ』(新潮社,共訳),Junot Díaz『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』(新潮社,共訳)などがあります。